20代で田舎に移住&山小屋を建ててスローライフ始めました

新卒で入社した会社を1年で辞め、Bライフ・小屋暮らしで低コストで豊かな生活を目指すブログ

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【支出報告】先月の支出は9万円を切り、89,714円でした。(2019年10月)

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お金を増やすためには、支出を減らすことがとても大事です。

支出を減らすというと、カツカツの生活をしなければいけないと思われるかもしれません。

しかし、ストレスフリーで支出を抑えることは可能です。

自分の価値観を知り、自分の大事な部分には資産をかけ、どうでもいいところをしっかり節約すればいいのです。

また、ここでいう資産とはお金のことだけではなく、時間やエネルギーも含みます。

つまり、自分の大事な部分でさえ、必ずしもお金をかける必要はないということです。

この記事では、はじめに一般的な月の支出を紹介したあと、わたしの10月の支出を報告します。

価値観に応じたお金のかけ方や、支出を減らしたい人の参考になれば幸いです。

一般的な支出はおよそ15万円

働く34歳以下の男性一人暮らしの生活費平均(1ヶ月)をまとめました。

家賃を含めた生活費は、およそ15万円です総務省調べ家計調査)。

項目 34歳以下男性
住宅 ¥-18,561
食費 ¥-42,704
交際費 ¥-9,922
通信費 ¥-6,847
水道・光熱費 ¥-5,279
健康・医療 ¥-1,646
日用品 ¥-2,062
その他 ¥-62,762
合計 ¥-149,783

総務省 家計調査 2019をもとに作成)

家賃が18,561円と非常に数値が低いですが、これは全国のデータの平均だからです。

首都圏の1Rの平均家賃は6~7万円ですから、首都圏一人暮らしだけにデータを絞ればもっと金額は上がるでしょう。

今月の支出は9万円を下回る

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つづいて、私の10月の支出を見ていきましょう。

項目 Saviya
住宅 ¥-50,500
食費 ¥-11,047
交際費 ¥-11,102
通信費 ¥-6,614
水道・光熱費 ¥-5,914
健康・医療 ¥-4,670
日用品 ¥-440
その他 ¥573
合計 ¥-89,714

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その他が573円なのは、オーケーストアでの割引額などをプラスで計算しているからです。

今月は支出が89,714円と、9万円を下回ることができました。

これは、一般的な支出と比べて6万円も低いです。

月9万円の生活はライフスタイルの幅を広げてくれる

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月に9万円で生活できれば、いろいろな可能性が生まれます。

  1. 時給1000円のアルバイトを平日5時間すれば、首都圏で一人暮らしができる
  2. 年収300万円あれば年間で120万円を貯金でき、30年で3600万円を貯金できる
  3. 3600万円があれば、配当金が3%の株式だけで首都圏で一人暮らしができる

①からは、今働いている職場を辞めたとしても生きていけるということがわかります。

もし劣悪な環境で不満を抱きながら働いているのであれば、バイトで生活する方が幸せに暮らせるかもしれません。

②と③からは、 手取りが20万円で30年働け続ければ、生活費を稼ぐ必要がなくなる ことが導けます。

20代の平均年収がおおよそ320万円と言われているので、達成するむずかしさはそこまで高くないと言えるでしょう。

しかし、①~③の生活を実際にできるひとは多くないと思います。 急な出費に備えなければいけませんし、永遠に一人暮らしは考えられなかったり、40~50歳になってもバイトは難しいかもしれません。

ここで強調したいのは、支出を抑えることでライフスタイルの幅が大きく広がるということです。

社会人、学生という身分を問わず、収入に関して敏感な人は多くても、自分の支出を意識している方は多くはないと思います。 しかし、収入を上げるよりも圧倒的に簡単なのは支出を抑えることです。

腹が減っては戦は出来ぬ。

攻めを考える前に攻めるための準備から行いましょう。

みなさまのより良い生活のために参考になれば幸いです。

支出を最適化する方法

支出を最適化するためには自分の価値観を知ることがファーストステップです。

下記の記事で詳しく解説していますので、よければ参考にしてみてください。

thesaviour.hatenablog.com

家計簿のつけ方

支出がどのくらいかわからないと、増えたのか減ったのかがわかりません。

土俵に立てていないと言えるでしょう。

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