20代で田舎に移住&山小屋を建ててスローライフ始めました

新卒で入社した会社を1年で辞め、Bライフ・小屋暮らしで低コストで豊かな生活を目指すブログ

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Bライフ向けの土地探し~はじめに~

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2020年5月4日時点で、まだ土地を購入はしていませんが、買う土地は決めました。

いまはGW中で不動産屋さんがお休みだから連絡が出来ていないだけです。早く連絡したくてたまりません。 追記(5月8日):不動産に連絡し、重要事項説明書を作成してもらっています。 追記(6月5日):土地の売主と連絡が取れず、取引が出来ない状況です。

thesaviour.hatenablog.com

土地探しを始めて約半年、Bライフ向けの土地を見つける期間としては短いかもしれませんが、これ以上ないほど条件に合った土地を見つけることが出来ました。

これから、土地探し開始から購入に至るまでの記録をつづっていこうと思います。

Bライフ向け土地に必要な最低限の条件

Bライフ向けの土地として一般的な最低限の条件は、

  1. 安くて(0円~100万円)
  2. スーパーとホームセンターが近くて、(0~約15km)
  3. 水源が確保されている(水道を引くor井戸が掘れるor川があるetc...)

こんな感じになるかと思います。

この条件だと土地はたくさん見つかります。特に千葉の外房エリアは売地で溢れており、30万円くらいから土地を購入できます。

例えばこの茂原の土地は3キロ圏内にコンビニ、病院、郵便局、ホームセンター等があり、生活するのに全く不便しない施設環境です。

最寄り駅まで2.7kmと比較的近く、駅から東京駅までは1時間7分で行けます。

どうでしょうか? すぐに土地なんて見つかるんじゃないかとおもっちゃいますよね。

ただ残念ながらすぐ見つかる土地で満足できない可能性大です。

Bライフ向けの土地探しは根気と運が必要

最低限の条件の土地だとこんなリスクが容易に考えられます。

  • 近隣住民が近く、変な目で見られるストレスを覚悟しなければならない
  • 焚火でもしようものなら苦情が来るだろう
  • 自治会費があるかもしれない、参加必須の行事があるかもしれない
  • 建築不可の土地かもしれない
  • 臭気がひどいかもしれない
  • スマホWiMAXの電波が届かないかもしれない
  • 借地権?売却外物件?維持費?管理費?←共用浄化槽の管理費がかかる土地もあります

などなど、一般的な住居用の土地を買う以上に気を付けなければならないポイントもあります。

ただし、法律と関係のない点に関しては、本人がリスクを把握したうえで購入すればいいだけなので、その点は一般住宅よりも小屋暮らしのほうが柔軟かもしれません。

ただ、現実的に考えて上に書いたリスクを呑んまで買いたいような土地はあまりないと思います。

そして上記リスクを回避する条件をいれて土地を探し始めた途端、一気に条件に合う土地がなくなります

全ての条件を完全に満たせる土地となると、1%あればいいほうという状況になってきます。

更に残念なことに、基本的に不動産の協力も得られにくいです。

理由は2点あり、

  1. 低価格の土地の売買を仲介したところで不動産に入ってくる価格も低価格だから
  2. 小屋暮らしというものを知らず、おすすめするべき物件がわからないから

です。

下記文章は、ある不動産屋さんに条件に合う土地のリストを送ってほしいとお願いした際に返ってきたメールの抜粋です。

正直なことを一点お伝えいたしますと、50万円の土地を仲介させていただいた場合、仲介料は27500円です。1千万円の土地でも、要する作業は同じです。不動産会社の営業マンはコミッションで生活しており、仲介料の3割頂けたとしましても8250円です。奥様から追い出されます。会社も赤字となります。よって扱わないのが現実です。

不動産屋さんの正直な気持ちが伝わる文章です。この時点で私は不動産屋さんに頼るのは必要最低限のことだけにすることにしました。

このように、Bライフ向けの土地を探すのは根気と運が一般的な住居用の土地探しよりも必要なのです。

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