20代で田舎に移住&山小屋を建ててスローライフ始めました

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【後悔しない長期休暇】脱『負の習慣』のススメ

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あけましておめでとうございます!!(もうすぐ2月)

年末年始でかなり更新が止まってしまいましたが、その理由はズバリ習慣の威力に負けてしまったからです。

習慣というとルーティンワークといった生産的なことをイメージしがちですが、負の習慣というものも存在します

そこで今回の記事は負の習慣とは何か、なぜ負の習慣に陥ってしまうのか、抜け出す方法などについて説明します。

負の習慣とは

負の習慣とは私が勝手に言っている言葉で、本人はやりたいと思っていないが惰性で続けてしまうことです。

  • 観たいものが特にあるわけでもないのにYouTubeを見続ける
  • 身体がだるいわけでもないのに、なんとなくベッドの上で1日を過ごす
  • ストレスが溜まると気がついたら暴飲暴食している

などなど、だれもが1度は経験するようなことが負の習慣になり得るものです。

上記の項目は頻度さえ高くなければ問題ありませんが、惰性で習慣化してしまうと結構厄介なものになります。

それでは実際に「ゴロゴロして何もしない」という負の習慣を身につけてしまった年末年始の私をみてみましょう。

負の習慣が生まれる過程

負の習慣が生まれる過程を私の年末年始を例にして紹介します

久々に帰省した私は、夜行バスで帰ったこともあり、実家でグータラすることにしました。

ネコというグータラパートナーもいるし、自分が行動しなくても基本的に生活回るので実家はグータラするには最適な環境です。

疲れを癒すためにグータラをすること自体に問題ありません。

数日もあれば疲れは無くなりますので、グーダラをやめるタイミングはここです。

しかしグーダラとは「何もしない」ということ。

「何もしない」というのは人間の快楽のひとつ

そのため習慣化しやすく、惰性で続けてしまいます

年が明けて「そろそろ生産的なことをしないと」と思いますが、グータラが既に習慣化してしまっていて、惰性から抜け出すことはかなり難しかったです。

こういうのってニートあるあるな気がしますね笑

結果、抜け出せない人がいたり、私のように抜け出すのにかなり時間や努力が必要なことが多いです。

負の習慣が厄介な理由

負の習慣がふつうのルーティンワークと違って厄介な理由は、習慣をやめる『息抜き』がないからです。

例えば、私は筋トレをルーティンワークとして取り組んでいますが、たまには息抜きしてもいいかなと感じます。

理想は息抜きを入れるべきではありませんが、実家に帰った時は筋トレというルーティンワークをやめてしまいました

一方で負の習慣はというと、それ自体が『息抜き』そのもののため、やめるきっかけが自分からはなかなか思い当たりません。

『息抜きを息抜く』という矛盾を成立させない限りは自発的には負の習慣からは抜け出せないのです。

長期休暇をムダに過ごしてしまうのも『負の習慣』のせい

長期休暇って来るまではとてもワクワクしますよね。

でもきてしまってからはありがたみがどんどん薄れて、振り返ってみれば後悔の残る長期休暇になってしまったことも。

この原因は『負の習慣』のせいです。

普段のルーティンワークを息抜きしてる前半は楽しいのですが、後半は息抜きを息抜きできてないからなんですよね。

この厄介な性質を持つ負の習慣をなんとかして断ちたいものです。

負の習慣を脱する方法2選

そこで考えてみた結果、負の習慣を脱する方法を2つ思い浮かびましたので紹介します。

1. 環境を変える

最も効果的かつ一般的なのが『環境を変える』という方法です。

実際、今回の年末年始の私が負の習慣を断ち切れたのも実家を離れたからです。

環境というのは人の行動を支配する力があるので侮れません。

カフェや図書館で作業や勉強をしている人を見ると、明らかに集中力が上がります

無意識的に周囲への同調意識やライバル意識が芽生えるのでしょう。

集中しやすい環境があるのと同じように、負の習慣が身に着けやすい環境というのもあります。

実家というのは負の習慣から抜け出しにくい環境の代表でしょう。

慣れ親しんだ部屋や家族、自分が働かなくても生活が回る状態など、基本的にがんばらなくていい環境ですよね。

逆にテント生活では自分以外だれもいませんし、自分が動かないと生活が回りません

そうすると嫌でも行動しますし、勢いで生産的にもなったりします

ずっと実家暮らしの人は、一人暮らしをしてみるとかなり生活習慣が変わるかもしれませんよ。

2. 拘束力に頼る

ふたつめの方法『拘束力に頼る』です。

出来れば自発的に負の習慣から抜け出したいものですが、自分で無理なら拘束力や強制力を利用しましょう

ひとつめに紹介した『環境を変える』よりも効き目は落ちますが、手軽さはコチラのほうが上です。

私の負の習慣の一つに『朝ベッドでゴロゴロしてしまう』というのがありますが、時間割を決めたりウーバーイーツをすることで対処しています。

長期休暇のダラダラという負の習慣から抜け出すきっかけも出勤や登校ですよね。

最後に

今回の記事は負の習慣とは何か、なぜ負の習慣に陥ってしまうのか、抜け出す方法などについて紹介しました。

会社にも学校にも所属していない私にとって、自分を律せるのは自分だけです。

これからもずっと負の習慣とは向き合っていかなければいけませんが、こうして記事にすることで今後は客観的に対処できそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。