20代で田舎に移住&山小屋を建ててスローライフ始めました

新卒で入社した会社を1年で辞め、Bライフ・小屋暮らしで低コストで豊かな生活を目指すブログ

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【失敗談】井戸掘り業者にブッチされた話

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買う予定の土地、かなり掘らないと水が出ないらしい

土地探しにおいて、もっとも重視すべきはライフラインの環境です

私が土地を狙いだしてから、すぐに情報収集で近隣の人と話をしました。

その時に「土地は安いけど、150mくらい掘ったから井戸は高いよ」と言われました。

そこから150m掘ったらいくらくらいするのかざっくりネットで検索したら150万円くらいしそうだなと思って、かなり絶望していました。

というのも、井戸掘りの料金体系は以下の2部構成となっており、掘る長さが長いほど料金が高くなってしまうからです。

  • 固定費:出張代や機材代、ポンプ取付費など
  • 採掘費:掘る長さによってお金がかかる(1m当たり1万円とか)

しかし、引き続き検索していると、採掘費が約20万円で固定の業者を見つけたのです!

これは打開できる!とおもって早速見積もりをお願いしてみました!

井戸掘り業者にブッチされた

井戸掘り業者のサイトの問い合わせフォームから見積依頼したのが5月の上旬頃でした。

そこから2週間まっても返信が来なかったので、こちらから電話しました。

どうやら問い合わせのメールを見落としていたようで、近日中に見積もりを出してくれるとの事でした。

しかし、待てど暮らせど連絡が来ません

6月になっても連絡が来なかったので、改めてこちらから電話したのですが、電話につながらない。

サイトには2つ電話番号が書いてあったので、もう片方の番号に電話すると以前話した人とは別の人が電話に出てくれました。

これまでの経緯を説明すると、相手は謝罪してくださり、見積りをできるだけ早く出すようにするとおっしゃって下さいました

また、電話で土地についてもお話ししたところ、

「深井戸はできないが、昔ながらの井戸(貞子が出てきそうな直径の長いやつ)で雨水をためる方式なら、浅井戸で出来ると思う」

と言われたので、そのまま鵜呑みにして見積りを楽しみに待っていました。

ただ、とても残念なことに、そこから私は引っ越しなどで慌ただしくて連絡ができなかったのですが、結局7月になっても連絡はありませんでした。

この時点でかなり不審感を持っていたのですが、ほかに安いところは見つけられなかったのでこの業者に頼るしかないと楽観的に思っていました。

そして7月の上旬に再度連絡すると、今度はどちらの番号も電話に出ません。

外出中か何かかと思い、次の日にかけても出ません。

時間帯を変えて連絡してみても出ません。

そうして3週間くらい電話したのですが、とうとう業者が電話に出ることはありませんでした。

もうその頃には私もあきらめムードで、ブッチされたことに対して怒りの感情などはなく、自分が楽観的だったことを責める気持ちのほうが大きかったです。

最後に

井戸掘りの業者って、大きい企業がやってるところもあれば、個人でやってるところもあります。

それぞれメリットデメリットはあるかと思いますが、個人の業者で最も気をつけるべきは「仕事を最後までやる責任があるかどうか」だなと今回の件で感じました。

いくら業者といえども、電話に出ずに逃げるような業者もあるというのを身をもって体験できました。

土地探しをどうしていくのかについては、次回以降の記事で書くつもりですので、今後とも見守っていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。